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■子供の頃■
Q.子供の頃の夢はなんでしたか? |
服のデザイナーか、獣医か、宝塚に入るか。
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Q.どんな子供でしたか? |
鳩に餌をあげたり、鯉に餌をあげたり、犬と遊んだりが楽しかったです。
小さいの頃はヤンキーに憧れて不良になりたいと思ってました。
中学生の頃はヤンキーとギャルになり、高校生はBガールと、今と全く違う感じでした。
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Q.いつごろから現在のお仕事をする夢をお持ちでしたか? |
専門学校の3年目くらいにジッパーの編集の方にすすめられ、意識する様になりました。
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■学生時代■
Q.学校で学んだことで実際今、役に立っていることってありますか? |
沢山ありすぎて書ききれませんが知識があれば自信にもつながるんだと思います。
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Q.またはもっと学校で、こんなことを学ぶべきだったと思うことはありますか? |
私の場合、もっとちゃんと勉強すれば良かったと思う事だらけです…
ですが学校の友達が大好きだったので本当に楽しかったし、とても良い仲間に出会えました。
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■下積み時代■
Q.そこから現在に至るまでの道のりはどんな感じだったのですか? |
すぐ師匠(川島ゆき)にアシスタントを志願し、とても勉強させて頂きました。
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Q.夢をあきらめそうになったことはありますか? |
昔も今も周りの方が支えてくれているので、大変だなと思う事はありますが、
諦めそうになった事はありません。
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■夢への挑戦と実現■
Q.また独立するまではどんな過程があったのですか? |
師匠の妊娠を期に、仕事の引き継ぎを任せて頂けたのがきっかけです。
沢山学ばせて頂きました。師匠にはとても感謝していますし、尊敬しています。
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Q.独立してからは順調でしたか? |
もちろん、今も色々と苦労はありますが、とても楽しくやらせて頂いています。
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■原宿■
Q.原宿にはじめて来たのはいつですか? そのとき思った感想は? |
多分小学生だったと思います。服とアクセサリーが安い!と思いました。
色々な人が居ておもしろいと感じたと思います。
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Q.あなたにとって原宿はどんな場所ですか? |
若い人が集まり、新しいモノを発信しようとするエネルギーが強いので、面白くて刺激になります。
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■夢とは■
Q.“夢”とはあなたにとって、どんなものですか? |
将来の予定。
予定にして生きていれば、途中でうまくいかない事があっても、叶わない夢は無いと思ってます。
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Q.夢の仕事を実際の仕事として、一番すばらしいことはなんですか? |
また次に挑戦したい事が出てくる事。
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Q.また一番難しいことは? |
自分好みの服ばかりを扱える訳ではなく、仕事となればもっと広い視野で服を見なければいけないという事。
ファッションが好きだからこそ難しい事ですが、逆に好きだかこそら楽しめる事でもあるかもしれません。
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Q.今までこの仕事をして、一番感動したことは? |
モデルやタレントさんが、スタイリングした服を買い取ってくれた時がとても嬉しいです。
着る側が喜ぶ服を着せたいといつも思っているので。
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Q.やめたくなったことはありますか? |
疲れた時は休みたいと思いますが、まだ考えた事はありません。
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■成功の秘訣■
Q.「○○がなかったらこの仕事をしていなかった。」○○になにを入れますか? |
出会い
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Q.夢を実現するために一番大切なのは「運」ですか?「努力」ですか? それともほかの何かでしょうか? |
両方必要だと思います。
『運』は周りの人をどれだけ大切に思っているか、感謝できているか。
『努力』はどれだけ自分に限界を作らず進めるか。ただそれだけだと思っています。
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Q.チャンスをつかむコツってなんだと思いますか? |
人と関わって、常に自分だけのオリジナルを発信していく事。
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■未来へ~メッセージ■
Q.これから貴方のような仕事をしたいと思っている人へアドバイスはありますか? |
今周りにいる人を大切に、いつも感謝する。
自分に限界と満足を作らずに大きい器の中で考え動く。
自分の感性をきちんと認める。そして芯をしっかり持ち、自分に対して絶対にブレない。
これを私は常に思っています。
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Q.夢を持ってこれから原宿に来る女のコに、ひとことお願いします。 |
私もまだまだ挑戦したい事が沢山あります。
皆様も頑張ってください。
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