INTERVIEW #002

PELIさん
「知識があれば、自信にもつながる」
服のデザイナーか、獣医か、宝塚に入るか。
鳩に餌をあげたり、鯉に餌をあげたり、犬と遊んだりが楽しかったです。
小さいの頃はヤンキーに憧れて不良になりたいと思ってました。
中学生の頃はヤンキーとギャルになり、高校生はBガールと、今と全く違う感じでした。
専門学校の3年目くらいにジッパーの編集の方にすすめられ、意識する様になりました。
沢山ありすぎて書ききれませんが知識があれば自信にもつながるんだと思います。
私の場合、もっとちゃんと勉強すれば良かったと思う事だらけです…
ですが学校の友達が大好きだったので本当に楽しかったし、とても良い仲間に出会えました。
すぐ師匠(川島ゆき)にアシスタントを志願し、とても勉強させて頂きました。
昔も今も周りの方が支えてくれているので、大変だなと思う事はありますが、 諦めそうになった事はありません。
師匠の妊娠を期に、仕事の引き継ぎを任せて頂けたのがきっかけです。
沢山学ばせて頂きました。師匠にはとても感謝していますし、尊敬しています。
もちろん、今も色々と苦労はありますが、とても楽しくやらせて頂いています。
多分小学生だったと思います。服とアクセサリーが安い!と思いました。色々な人が居ておもしろいと感じたと思います。
若い人が集まり、新しいモノを発信しようとするエネルギーが強いので、面白くて刺激になります。
「どれだけ自分に限界を作らず進めるか。ただそれだけ」
将来の予定。
予定にして生きていれば、途中でうまくいかない事があっても、叶わない夢は無いと思ってます。
また次に挑戦したい事が出てくる事。
自分好みの服ばかりを扱える訳ではなく、仕事となればもっと広い視野で服を見なければいけないという事。
ファッションが好きだからこそ難しい事ですが、逆に好きだかこそら楽しめる事でもあるかもしれません。
モデルやタレントさんが、スタイリングした服を買い取ってくれた時がとても嬉しいです。
着る側が喜ぶ服を着せたいといつも思っているので。
疲れた時は休みたいと思いますが、まだ考えた事はありません。
出会い
両方必要だと思います。
『運』は周りの人をどれだけ大切に思っているか、感謝できているか。
『努力』はどれだけ自分に限界を作らず進めるか。ただそれだけだと思っています。
人と関わって、常に自分だけのオリジナルを発信していく事。
今周りにいる人を大切に、いつも感謝する。
自分に限界と満足を作らずに大きい器の中で考え動く。
自分の感性をきちんと認める。そして芯をしっかり持ち、自分に対して絶対にブレない。
これを私は常に思っています。
私もまだまだ挑戦したい事が沢山あります。皆様も頑張ってください。